[K-POP] ホ・ガク-ユ・スンウが伝える90年代感性『微笑みに映った君』

『SUPER STAR K』の2人のスターであり最高の男性デュオとして生まれ変わったホ・ガクとユ・スンウが、シン・スンフンの代表曲『微笑みに映った君』を自分たちだけの色合いで新たに誕生させた。

ホ・ガクとユ・スンウは21日午後6時、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mセンターで生放送で行われたケーブルチャンネルMnet『MCountdown』で90年代を風靡したバラードの皇帝シン・スンフンスペシャルステージを飾った。

この日ステージはMnetが韓国大衆音楽で一番影響を及ぼしたレジェントアーティストに再度スポットを当てるプロジェクト『レジェンド100-アーティスト』の一環として2月の1ヵ月間、100人のレジェンドアーティスト中シンガーソングライターにスポットを当てた。

ホ・ガクとユ・スンウはシン・スンフンの1stアルバムタイトル曲『微笑みに映った君』を柔らかいギターの旋律に合わせ呼吸を合わせた。甘いユ・スンウの声とパワフルでありながら哀切のあるホ・ガクの声の調和が印象的なステージだった。

シン・スンフンは1990年発表した1stアルバムタイトル曲『微笑みに映った君』で一瞬にして『バラードの皇帝』という愛称を得た。この曲が収録された1stアルバムは158万枚を突破し、各種新人賞を総なめにした。現在でもシン・スンフンの代表曲として愛されている。

この日の放送にはSHINee、SISTAR19、RAINBOW、キム・テウ、NU'EST、SPEED、JEVICE、MR.MR、Space A、Two X、Nine Muses、ムン・ヒジュン、Purplay、DASONI、Aliが出演し、SISTAR19が『もういないのに』で3週連続1位となりトリプルクラウンが誕生した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 26日 14:07