[K-POP] 「B.A.Pに会う」飛行機に乗って飛んできた日本ファン『感動の涙』

「初コンサートという歴史的な瞬間を共にしたくて来ました」

グリーンのペンライトを持った若い少女たちがひとり、ふたりと集まって来た。23日、B.A.P(ビーエーピー)初コンサートが開かれたオリンピック公園の風景だ。ここでは日本、中国、ヨーロッパなどの外国人の姿も珍しくなかった。

韓国語が書かれたプラカードを持った20代前半の日本人はB.A.Pコンサートを観るために韓国に来たと話した。公演の終始双眼鏡で彼らの姿を観察し、コンサートが進行する過程を記録していた。彼女は「コンサートを観るとすごく魅了されて他の記憶が思い出せない。メモを見ると少しずつ思い出される」とメモを取る理由を教えてくれた。

B.A.Pはまだ日本に正式に進出していなかった。それでもコンサートを観るために飛行機に乗って飛んでくるほど情熱的なファンたちを確保している。30代後半のある日本人女性は「元々K-POPに関心がある。新人たちのアルバムをすぐ買って聴いてみるんだけど、カリスマが溢れている姿にハマった」「初コンサートという歴史的な瞬間を一緒に過ごしたくて飛行機に乗ってやってきた。今日、明日2日間コンサートを観る予定だ」と話した。感動の涙を流す海外ファンたちもいた。

昨年1月26日初のシングルアルバム『Warrior』でデビューしたB.APは、デビュー394日目で単独コンサートを開催した。23日と24日、ソウルオリンピック公園オリンピックホールで開かれた初の単独コンサート『LIVE ON EARTH SEOUL』は8,000名の観客の熱狂の中で成功的に終え、次世代K-POPアーティストであることを再度証明した。

デビューして1年ばかりのB.A.Pは初の単独コンサートで2時間を自分たちの曲20曲以上で埋め、膨大なレパートリーを見せた。7m、500㎏のロボットの登場、6つの大型LED、ロックバンドとのジョイントステージ、そしてジェロとヒムチャンの感動の手紙などを通じて、スケールと面白さ、感動、概念がひとつになった完璧な公演を披露し、2012年が生んだ最高の有望株であることを確認させた。

初の単独コンサートを成功裏に終えたB.A.PはiTunesとビルボードで価値を認められ、国内でも人気となっている2ndミニアルバム『ONE SHOT』の放送活動を続ける計画だ。

写真出所=TSエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 25日 17:54