[K-POP] ソ・ジソブ、スターになってさらに輝く理由?『人に対する温かな配慮』

「近所の兄貴みたいだった。本当に気さくなんですよ」

俳優ソ・ジソブが1月25日発表したニューミニアルバム『6時...運動場』にフィーチャリング参加した新人グループTakers(テイカーズ)の言葉だ。言葉通り超新人でしかないTakersはソ・ジソブのアルバムに参加することになったことだけでも光栄なのに、一緒にレコーディングする瞬間、なんでこの人が人々に愛されるしかない人なのかその理由が確認できたと言った。

TakersのコエはeNEWSとのインタビューの席で「ソ・ジソブさんは義理が素晴らしい」「別にそうしなくてもいいのに、6時間を超える僕らのレコーディングをずっと見守ってくださる姿から音楽への情熱が感じられた」と打ち明けた。

またピンクもやはり、「アルバム制作作業をする間、ソ・ジソブさんに信頼が生まれるしかなかった」「6時間で一瞬もリズムに乗らなかった瞬間が無かった。本当に音楽が好きな人だとわかった」と話した。彼は「気さくな姿が本当に近所の兄貴みたいだった」と打ち明けた。

特にトップスターの前で歌を歌うということから、気後れするTakersにソ・ジソブは言葉通り、近所の兄貴みたいに誠実に接してくれた。Takersがフィーチャリング参加した曲『定規』にもっと熱意を持って参加した理由だ。

何よりもコエは「ソ・ジソブさんが一生懸命やれと勇気も盛り上げてくれて、長時間歌って疲れるといけないからとチョコレートもくださった」「どこのスターがそんなことできますか?」と問い返した。

事実少なくないスターたちが番組で見せる姿と全く違うことが多い。清純なイメージのあるトップ女優はドラマポスター撮影当時、自分とライバルが合わないからと他の女優との撮影を拒否したこともある。

ソ・ジソブは違った。認知度の面からも自分より著しく低い他人に温かく配慮出来るひとだ。おかげで放送、映画界には彼に対する高い評価が後を絶たない。ソ・ジソブが輝くスターではない、堅実なスターとしていつでも『ラブコール』を受けるスターである理由だ。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 25日 16:16