[芸能] パク・シフ側『西部警察署リアルタイム中継...実績上げるためでしかない』

『西部警察署、リアルタイム中継した』

性的暴力容疑を受けている俳優パク・シフ側が江南警察署移送申請の理由を明らかにした。

パク・シフの弁護を担当する法務法人プルメは25日、報道資料を通じて「パク・シフの被疑事実が『リアルタイム中継するように』そのまま真実に反してメディアに報道されるなど、捜査過程において相当な問題があると認識するに至った」「19日、警察は出席通報についてパク・シフさんが任意で延期したようにメディアに明かしたが、パク・シフさんが警察から直接召喚通報を受けた事実は全くない」と不満をのぞかせた。

これにプルメ側は「西部警察署でこれと同様にメディアに被疑事実を露出した行為は憲法上、無罪推定の原則、刑事訴訟法第198条上、捜査機関の秘密厳守及び被疑者の人権尊重の原則に反するだけでなく、刑法第126条被疑事実公表罪に該当する余地がある重大な問題」「これによりパク・シフさんはこのような問題に積極的に対処するため弁護人を変更するに至り、本弁護人はパク・シフさんの名誉が大いに傷つけられるなど被害が深刻であると考え、公正な捜査のために事件移送申請をするに至った」と移送申請の顛末を説明した。

プルメ側はまた移送申請を受け入れないという西部警察署側の立場を全面批判した。法人側は「本件は告訴事件として告訴・告発事件移送及び調査嘱託に関する規則第4条により、責任捜査官署は犯罪地1)及び被告訴人の住所地を管轄するソウル江南警察署」だとし「仮に被害事実申告による認知事件とみた場合でも犯罪捜査規則第2条、第29条、第30条に2)によって責任操作が可能な管轄官署へ遅滞なく引き継がなければならない。両側の陳述が対立しており本事件の場合、議論の要因がない管轄警察署に移送するのが妥当」との立場を明らかにした。

「それにも関わらず移送を拒否する西部警察署の態度は迅速・公正な事件処理と事件関係者の便宜を図る目的とする上記管轄制度の趣旨に反する」「該当警察署の実績を上げるための行為だという以外に他ない」と非難の声を高めた。

パク・シフは15日午前、後輩芸能人Kさんから紹介された芸能人志望生Aさんを性的暴行した容疑を受けている。Aさんは目が覚めたら性暴力を受けたあとだったと主張し、パク・シフ側は強制性がなかったと容疑を否認している。

パク・シフは25日ソウル西部警察署に出頭、関連調査を受ける予定だったが、弁護士の変更と事件移送申請などを理由に出頭しなかった。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 25日 14:20