[ドラマ] 週間視聴率トップ5、KBS『一人勝ち』 vs MBC『対面保つ』 vs SBS『全滅』

視聴率で評価を受けるお茶の間劇場で、地上波3社の明暗が大きく別れた。KBSは18日から24日まで集計した週間視聴率でトップ5に何と4つの番組が入り、向かうところ敵なしだったが、MBCはたったの1番組、SBSは順位内に入れない屈辱を受けた。

25日、AGBニールセンメディアリサーチ集計によるとKBSはこの期間放送された地上波3社番組中、43.0%を記録したKBS2『いとしのソヨン』が全体1位を記録した(同日基準)

KBSは視聴率50%を超えている『いとしのソヨン』の善戦と合わせ、KBS1連続ドラマ『頑張って、ミスター・キム!』は29.1%を記録し、続く3位には『KBS9時ニュース』が入った。KBSはドラマの善戦だけでなく固定的な視聴率を確保したKBS2『ギャグコンサート』で19.2%を記録し、5位に名前を載せた。

反面MBCは週間視聴率5位以内にかろうじて1番組が入り対面を保つにとどまった。MBCは番組は始まったばかりだったが20%を突破した『100年の遺産(原題)』で4位になった。20.5%を記録した『100年の遺産』はチェウォン(ユジン)を誘拐し怪我までさせたチョルギュ(チェ・ウォンヨン)に怒りを見せたセユン(イ・ジョンジン)が警告する姿が描かれ今後の展開に興味を持たせた。

SBSは週間視聴率5位内に入ることが出来ず、屈辱を受けた。ただ月火ドラマ『野王(原題)』が上昇気流に乗り、19.0%で『ギャグコンサート』を猛追撃、6位を記録し今後TOP5内に入る可能性が高まった。

何よりもKBSに視聴率でしっかり貢献した『いとしのソヨン』が終了まで2話となった点、『野王』が上昇の勢いを見せている点などは今後の視聴率争いが更に熾烈になることを予告した。

写真提供=KBS、MBC、AGBニールセンメディアリサーチ

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 25日 14:18