[芸能] パク・シフ、弁護人に韓国大手法務法人所属弁護士を選任

性的暴行容疑で訴えられた俳優パク・シフが有名弁護士を弁護人として選任した。

パク・シフは20日、韓国大手法務法人の有名弁護士に自身の事件を依頼した。該当弁護士は俳優パク・ヘジンの兵役問題、歌手RAINの賭博と兵役忌避容疑と関連した訴訟、ミスコリア出身女優ユリアの所属事務所関連訴訟など、芸能界で起きた大きな事件を担当した。

弁護士選任は容疑に対するくやしさを脱ぎ捨て、失墜した名誉を回復するためにすべての方法を動員するという意味と解釈される。

パク・シフは15日午前2時ごろ、後輩タレントの紹介で会った22歳の芸能人志望女性に対し性的暴行をした容疑を受けている。女性は「酒に酔った状態でパク・シフに性的暴行にあった」として西部警察署に告訴状を出した。これに対しパク・シフは、「合意の下で結んだ関係」として強制性はなかったと主張している。

パク・シフは24日午後7時に西部警察署に出頭し、性的暴行容疑と関連した陳述をする予定だ。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 24日 10:08