[芸能] 警察「パク・シフの出頭調査に対する返事がいまだにない」

俳優パク・シフの性暴行容疑を調査している警察が調査についての進捗状況を明かした。

事件を担当しているソウル西部警察署の関係者は22日、「パク・シフ側からまだ出頭の日程について返答をもらえていない。状況によっては24日以降に調査がずれ込む可能性もある」と話した。警察はこれに先立って20日、パク・シフ側に24日午前10時に出頭するように知らせてある状態だ。

一方、警察はパク・シフを告訴したAさんの髪の毛や血液、尿などを採取して国立科学捜査研究院に薬物鑑定を依頼している状態だ。関係者は「捜査研究院に調査を依頼したのは特別なことではない。これは性暴行告訴事件を捜査するときに通常行う手続きに過ぎない」と説明した。またパク・シフとAさんの合意の可能性については「両者はすでに会ったことがあるのか、合意をしたのかについては分からない。はっきりしているのは、警察に対して合意事項を伝えてきたり合意書を送ってきたりしたものはないということ」とし「現在、さまざまな可能性を念頭において調査を進めている」と伝えた。

Aさんは今月15日、「パク・シフが酒を飲んだあと、記憶を失った私を強姦した」と主張して告訴状を提出した。パク・シフは報道資料を通じて、「知人の紹介で会ったAさんと酒の席を持った点に対しては認める。ただしこの過程で互いに男女として好感を持って心を交わしたものであり、強制的に関係を持ったことは決してない」との立場を明かし、容疑を否認している。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 22日 14:36