[芸能] パク・シフ、性的暴行疑惑、国科捜で明らかになるか

『疑惑満載のパク・シフ事件、国科捜で明らかになるか』

俳優パク・シフ(35)が性的暴行容疑で訴えられ、警察が多角度的なアプローチを通して捜査網を狭めている。事件を担当する西部警察署は告訴人Aさん(22)の産婦人科関連資料及び毛髪、血液、尿を採取し国立科学捜査研究所(以下国科捜)に分析を依頼した。

21日、ソウル西部警察署によると警察はパク・シフを告訴したAさんの関連資料を国科捜に分析依頼している状態だ。これにより今回の国科捜鑑定結果が疑惑の多い『パク・シフ事件』の鍵になるとみている。

警察がAさんの毛髪、血液、尿を採取したのは性的暴行事件で行われる通常の処置だといえる。しかし鑑定結果に麻薬や睡眠薬などの薬物投与された可能性に重きを置いている点は今後事件に決定的な影響を与えかねないという理由からだ。

『パク・シフ事件』でミステリーとして残るのは事件当日の彼らの様子を捕えたCCTVの内容だ。何の変わりもなく店から歩いて出てきた控訴人Aさんが、パク・シフの自宅にはおぶさって入って行ったことが分かったからだ。これによって国科捜鑑定結果はCCTVの疑惑を解決できる決定的な要素に浮かび上がった。

西部警察署の関係者は21日、eNEWS記者とのインタビューで「国科捜側に資料分析を依頼してある状態だ。正確な日時を知らされてはいないが最大限早く結果を出してくれと要請しているので、近いうちに結果が出ると思われる」と明らかにした。

パク・シフは15日夜、同僚芸能人の紹介で会った芸能人志望生Aさんを性的暴行した容疑を受けている。その後Aさんはワンストップ性暴力相談センターを通じて事件を申告し、近隣の産婦人科で治療と検査を受けたと確認された。

この事件はAさんが住んでいる地域の西部管轄へ事件が移管され警察が調査中だ。性的暴行事件である関係上Aさんの産婦人科治療資料は警察を経て国科捜側に渡った状態だ。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 22日 18:27