[K-POP] ナム・ギュリ、Verbal Jint新曲ミュージックビデオ出演料0ウォン...どうして?

俳優ナム・ギュリが歌手Verbal Jint(バーバルジント)の新曲『これが愛じゃなければ』ミュージックビデオにノーギャラで出演した事実が伝えられ関心を呼んでいる。

ナム・ギュリのミュージックビデオ出演はVerbal Jintと同じ所属事務所であるガールズグループMiss $(ミスエス)のオ・ユミと親しいことで実現した。またナム・ギュリとVerbal Jintがお互いの作品と歌の熱烈なファンであることが『無条件ノーギャラ』出演の要因になった。

ナム・ギュリは「普段Verbal Jintの歌を楽しんでいるファンだったが、ミュージックビデオ出演オファーを受け出演を即決した。ちょっと目新しい撮影がとても面白かったし、満足な結果が出たと思う」出演の感想を話した。

60、70年代のモノクロTVショーを再現した『これが愛じゃなければ』ミュージックビデオはナム・ギュリがVerbal Jintとバンドメンバーたちと一緒に歌う姿が描かれ、ナム・ギュリはレトロなファッションとメイクで魅惑的な姿を見せリップシンク演技を披露した。

Verbal Jintもミュージックビデオの中で悪い男に変身、ナム・ギュリを無視するような台詞を100%アドリブで投げかけ、素晴らしい演技力を発揮した。

『良いスタート』で2013年を気分よくスタートしたVerbal Jintは今回のニューシングル『これが愛じゃなければ』を昨年デビューした次世代ディーバとして地位を固めたAilleがフューチャリングに参加し完成度を高めた。

写真提供=イヤギエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 22日 18:25