[K-POP] 『カムバック』SHINee、高難度スタンドマイクダンスが話題

11カ月ぶりに3rd正規アルバムでカムバックしたグループSHINee(シャイニー)がスタンドマイクを利用した新概念ダンスで視線を奪った。

SHINeeは21日午後6時、ソウル上岩洞(サンアムドン)CJ E&Mセンターで生放送されたケーブルチャンネルMnet『MCountdown』で3rdアルバムタイトル曲『Dream Girl』と収録曲『Beautiful』を披露した。

タイトル曲『Dream Girl』は世界的ポップスター ジャスティン・ビーバーのプロデューサーとして有名はシンヒョクと彼の作曲チーム『ズームバスミュージックファクトリー』が制作した。アシッドエレクトロパンクジャンルの軽快な曲でSHINeeメンバーたちのボーカルと緊張感溢れるメロディーの調和が印象的だ。

スタンドマイクを利用する独特なパフォーマンスも話題だ。『Dream Girl』ダンスは世界的な振付師トニ-・テスターの作品でマイクを掴み素早く移動し、片手で自由自在に動かす高難度パフォーマンスで観客を圧倒した。

SHINeeはこの日の『MCountdown』を始め、22日KBS2『ミュージックバンク』、23日MBC『ショー!音楽中心』、24日SBS『人気歌謡』に相次いで出演しタイトル曲『Dream Girl』と収録曲『Beautiful』ステージを披露し、音楽ファンたちの視線を釘づけにするつもりだ。

SHINeeの3rd正規アルバムは20日発売されたChapter 1 [Dream Girl]The misconception of youと4月頃発売されるChapter 2 [Dream Girl]- The misconceptions of meの2タイプで発売される。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 22日 16:58