[芸能] パク・シフ、事件後広告オファー『パッタリ』...広告業界は安堵のため息

性的暴力容疑で起訴された俳優パク・シフ事件に広告界が安堵のため息をついている。

パク・シフは2008年から6年間、衣料ブランドPTAの専属モデルとして活動してきた。長期モデルとしてブランドイメージ構築の先頭に立ってきただけに、今回の事件によって起こり得る法的紛争などが人々の関心事になった。

確認したところパク・シフは今月末で専属契約が終わる予定だ。この会社はすでにモデルを俳優キム・ヒソンへ交代し、今春シーズンの広告及び紙面撮影などを終えた。

PATマーケッティングチーム担当者はeNEWS側に「専属契約が終わる予定だが、まだ契約期間が数日残っている」「長い間一緒にやって来たし、容疑が立証されない限りショップ広告などは撤収しない」と話した。

またパク・シフがモデルとして活動した加工食品と保険などは単発契約で、昨年末全てのモデルが交代した状態だ。パク・シフに続き、それぞれイ・ヒジュン、チョ・ヨニ、スジらがモデルとして活動している。これによりパク・シフ事件によってイメージに打撃を受ける会社はないことが確認された。よって関連法的紛争もない見込みだ。

しかし胸をなでおろした会社は他にもある。事件の前、パク・シフはドラマ『王女の男』『清潭洞アリス(原題)』、映画『私が殺人犯だ(原題)』などを相次いでヒットさせ、最高の株価を上げていた。人気が反映されるCFオファーもやはり後を絶たなかったとの話だ。

関係者たちによると男性衣料、化粧品、電子製品に至るまで多様な業界が契約協議を進行中だった。しかし今回の事件により、全て中断された状態だ。ある広告関係者は「最近広告主側でパク・シフをモデルに起用しようとする会社が多かった」「契約を目前にしていた会社も今回の事件に驚きを隠せないでいる」と業界の雰囲気を説明した。

パク・シフは14日、ソウル江南区(カンナムク)某所で一緒に酒を飲んだ芸能人志望生Aさんを自宅に連れ込み強姦した容疑で15日告訴された。パク・シフは容疑を否認しており、24日西部警察署に出頭し関連調査を受ける予定だ。

写真提供=PTA、オットゥギ

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 22日 14:34