[芸能] パク・シフ-女性Aの食い違いのミステリー…CCTV映像に耳目集中

日刊スポーツ(IS)が単独報道した、俳優パク・シフ(35)と女性Aの姿が映ったCCTVの映像に耳目が集中している。

パク・シフと女性Aが会って酒を飲んだソウル清潭洞の店の代表チュさんは「3人で来て紅酢(ホンチョ)焼酎2本を飲んだ。女性は派手な格好ではなく、青のスキニージーンズで平凡な服装だった」とその日の状況を証言した。

14日夜、パク・シフと女性A、新人俳優Kが会って酒を飲んだ店の従業員の目撃談とCCTVを確認したチュさんを通じて、事件が発生する直前の状況は把握した。

--パク・シフは店によく来るのか。
「時々来ていたようだ。私が実際に見たのは2,3回ほどだ。事件当日は席を外していた。事件が報道されて、職員に尋ねた後、CCTVの映像で確認した」

--パク・シフは誰と店に来たのか。
「パク・シフを含めて3人がルームで酒を飲んだ。パク・シフと男性俳優K(24)が午後10時30分から午後11時の間に店に到着した。女性は後から合流した。パク・シフが午前1時30分ごろルームの中で計算を先にした。10分後に店から出て行った」

--そのテーブルで酒をどれほど飲んだのか。
「3人で紅酢焼酎2本を注文した。誰がどれほど飲んだかは分からない」

--女性の容貌や姿は。
「20代前半の平凡な女性に見えた。派手な飾りはなく、青のスキニージーンズを着ていた」

--店から出てタクシーを利用したのか、それとも代理運転手を呼んだのか。
「乗って来た車に移動した。店に代理運転手を呼んでほしいと頼むことはなかった」

--女性が店から出た後、Kの家の駐車場から背負われていくのが撮影されている。店から出る時はどうだったのか。
「どれほど酔っていたかは分からないが、CCTVの画面では酔っているような様子は見えなかった。レジに設置されたCCTVにパク・シフが女性をエスコートしながら店を出て行く姿が映っている。女性を背負って出て行ったのではなく、倒れないように心配して支える程度のように見えた。階段も一人で下りていった」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 21日 13:27