[K-POP] 『直腸がん闘病のペク・チョンガン』早い回復..23日ファンミーティング参加

MBC『偉大な誕生1』優勝者ペク・チョンガンが最近直腸内腺腫摘出2次手術を終え、早い回復を見せている。

ペク・チョンガンの所属事務所関係者は21日、eNEWSに「現在ペク・チョンガンが先月直腸内腺腫摘出2次手術を受け、回復中」「経過がよく、日常生活をするのに大きな問題はない」と近況を明かした。


ペク・チョンガンは昨年8月直腸がんの診断を受け、腺腫摘出手術を受けた。当時MBCオーディション番組『偉大な誕生』で優勝し、活発な活動を行っている最中に伝えられたニュースで周囲を残念がらせた。

ペク・チョンガンは手術を受け療養中だった昨年11月、MBC『愛だQ』を通じて顔を見せた。当時ペク・チョンガンは元気になった姿を見せてくれたが「まだ歌えるほどではない」「歌おうとすると腹の力を使わなければならないが力が入らない」と打ち明けた。

所属事務所関係者は「医療陣によると先月2次手術を終え、これ以上の手術は行わない」「まだ歌えるほど完璧に治ったわけではないので、健康状態に気を遣いいい姿をお見せできるように努力します」との強い意志を伝えた。

ペク・チョンガンは23日、ソウル サンミョンアートセンターで手術後初めてファンたちと出会う予定だ。今回は19日に25歳の誕生日を迎えるペク・チョンガンのためにファンたちが準備したイベントで、ペク・チョンガンも同席し意味深い時間を過ごす予定だ。

写真=キム・ビョングァン記者、ペク・チョンガンme2day

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 21日 17:20