[映画] 『ストーカー』パク・チャヌク監督、ミアは『駆け引き』の上手い俳優

『ストーカー(原題)』でハリウッドに進出したパク・チャヌク監督が女性主人公ミア・ワシコウスカとキャスティングした理由を明かした。

パク・チャヌク監督は21日午前、ソウル漢南洞(ハンナムドン)ハイヤットホテルで開かれた『ストーカー』公式記者会見で『ミアは私、演技上手いでしょ?言わんばかりに演技力を誇示しない俳優」「化で出なくつまらなく見えるかもしれないが映画が長い時間の間、徐々に積み上がるものだと理解している」と評価した。

続けて彼は「若い俳優たちは自分が出ててくる全ての瞬間、持っているもの全てを発揮したがる」「反面、ミアは節制されているので観客たちがもっと知りたいと思わせるようにする。観客たちとゲームして優位に立つことを知っている『駆け引き』を上手にできる俳優」と称賛を惜しまなかった。

『ストーカー』は18歳の誕生日に突然の事故で父親を亡くした少女インディア(ミア・ワシコウスカ)の前に、存在すら知らなかった叔父チャーリーが現れた後、インディアの周辺の人々消えるストーリーを描いたスリラーだ。28日封切。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 21日 17:09