[K-POP] Two X『少女時代とSISTARの美しさ、健康美、セクシーさを兼備したグループになります』[インタビュー]

2012年8月20日はガールズグループTwo X(トゥーエックス)にとって忘れられない歴史的な日だ。Two Xが長い時間待ち続けた末、デビュー曲『Double Up』を発表、歌謡界にデビューした日だからだ。**

始まりはもう半分だとは言うが、やはりたった一度では満足いかなかった。デビュー当時溢れ返ったアイドルグループの中でTwo Xは善戦したが飛びぬけた活躍は見せられなかった。だからだろうか。6ヶ月ぶりにニューシングル『Ring Ma Bell』で帰って来たTwo Xは一段と成長した姿と意欲に燃えている。

◆「少女時代のように美しく、SISTARのように健康美、セクシー美を兼ね備えたい」

「アイドルグループ飽和時代を一度経験したじゃないですか。休んでいる間、刃を研いで出てきたので今回は違います。2013年プランがもう全部埋まっているんじゃないかな?(笑)『Ring Ma Bell』がきっとTwo Xを広めてくれます」(スリン)

『Double Up』で強烈な印象を残したTwo Xは『Ring Ma Bell』で爽やかで溌剌として本来の姿で戻って来た。20代序盤の年齢にふさわしい愉快で初々しいTwo Xに目が行くようにする。デビュー序盤『キツい』という話をよく聞いたTwo Xは、『Ring Ma Bell』活動では人々に親しまれるように派手なメークを減らし、20代の爽やかさを思い切り表現した。

聞くところによると真似したいロールモデルが出来たためだ。

「活動しながら少女時代の先輩方のように大衆的な美しさ、SISTARの先輩方のような健康美とセクシーさを兼備するガールズグループになろうと思いました。2つのグループのいい所を全部兼ね備えたTwo X、考えただけでも楽しくないですか?」(ウニョン)


◆「『ドラマティック&アイドル』や『アイドル陸上大会』..全部出演したい」

短い空白期間だったがデビュー後訪れた待つという時間の前にTwo Xメンバーたちは焦った。ただこのまま忘れられたらどうしようという恐怖も時々襲ってきた。そんな時メンバーの一部がバラエティ番組にキャスティングされた。ウニョンがtvN『ザ・ ロマンティック&アイドル』とMBC『アイドルスター陸上アーチェリー選手権大会』に出演したのだ。

しかしウニョンだけだった。『ザ・ロマンティック&アイドル』こそは個人プレイだと言えるが『アイドル陸上大会』でウニョンはさびしく一人でいなければならなかった。新人なのでTwo X全員が出演するチャンスを手に出来なかったからだ。

「本当に羨ましかった。私たち全員が出たかったです」(ウン)

「みんな一緒に『ザ・ロマンティック&アイドル』を見ました。何よりも1期に出演したMIL先輩がこんな楽しい番組は初めてだとおっしゃってたからすごく期待してたんです。でも私たちに出演のチャンスが来たんです。本当にありがたかったです。Two Xの他のメンバーが出たらもっと上手くやれたのに、制作陣の方々が私に騙されたんですよ」(ウニョン)

ウニョンはこう話したが他のメンバーたちもバラエティへの欲が無いわけではない。しかし最初にウニョンにチャンスが来て、Two Xメンバーたちは自分のことのように心から応援した。こういうことがTwo Xを知ってもらう一つの方法だから。

そうは言っても残念な内心を隠さなかった。正直なTwo Xは「今年『Ring Ma Bell』きっかけに色々な番組に出られるようにする自信はあります」と固い覚悟を明かした。

一度では満足しなかったが、どうしなければならないか方法を会得した。2013年Two Xは音楽ファンたちの心を鳴らす準備が出来た。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 21日 13:56