[芸能] “パク・シフ事件”の目撃者「女性は自分の力で階段を下りていた」

「女性は店では正常に階段を下りていた」。

俳優パク・シフが性的暴行容疑で訴えられた中、パク・シフと女性Aの一行が一緒に酒を飲んだ店の主人に、日刊スポーツ(IS)が19日、単独インタビューを行った。

ソウル清潭洞にある店の代表チュさんは「記事で事件を知った。驚いて14日のCCTVをチェックした。女性とパク・シフが計算を終えて出ていく姿が見られた」とし「店を出る時、女性は階段を一人で問題なく下りていたようだ」と証言した。

--パク・シフと女性A、新人俳優Kがここで酒を飲んだのか。

「バレンタインデーの夜に店に来たことを職員から聞いて知っていた」

--当時の状況を説明してほしい。

「当日、席を外していたので、詳しい状況は職員の証言とCCTVで把握した。レジ付近にCCTVが設置されていて、パク・シフが女性をエスコートする姿が映っていた。女性は画面上では泥酔状態に見えなかった。一人で立っていた。しかしパク・シフは倒れないように心配して、そばでエスコートをしていた。女性は15段の階段を問題なく一人で下りていった」

--CCTVの画面を見ることはできるか。

「警察側から要求があればCCTVを見せようと思う」

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 20日 11:30