[K-POP] 『新人』TOYMELA「90年代の感性を伝える唯一の20代歌手」

新人歌手TOYMELA(トイメーラ)(本名キム・ジェギョン)がしっかりした音楽観を聞かせてくれた。

TOYMELAは20日午後、ソウル西橋洞(ソギョンドン)のクラブで行われたデビューミニアルバム発売ショーケースで収録曲の演奏と記者懇談会を行った。

TOYMELAは自身の音楽観について「1990年代、キム・ドンリュル、イ・ジョク先輩が聞かせてくれた音楽をする20代シンガーソングライターはいないと思う」「その当時の感性が込められた音楽を通じて人々と通じ合う歌手になりたい」と明かした。

TOYMELAは「感性的で人間の正直な内面の姿についてたくさんのストーリーを歌で分け合いたい」「インディーズシーンの実験性と歌謡の大衆性を結合した音楽で僕の中にある最大限のことをお見せしたい」と話した。

TOYMELAはこの日のショーケースで初のミニアルバムに収録された『後遺症』「レインダーリン』『甘く』などを聞かせてくれた。この日のショーケースでTOYMELAは安定した甘い声とピアノ演奏で新人らしからぬ実力を見せた。ここに『弘大の女神』ホン・ソアのフューチャリングが加わり、完成度の高いステージで目を引いた。

TOYMELAはこの日午後7時から同所で初の公演を行う。4人組バンドとハン・ソアとともに収録曲を始め未発表曲、多様なカバー曲でファンたちを魅了する。

写真=キム・ビョングァン

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 20日 18:08