[芸能] 『性的暴行で訴えられた』パク・シフ、Aさんはなぜワンストップ支援センターを訪ねたのか?

「なぜワントップ支援センターを訪ねたのか」
俳優パク・シフ(35)が性的暴行容疑で訴えられたなか、被害者Aさん(22)がワンストップ支援センターを通じて通報していることに関心が集まっている。彼女はなぜ一般人があまり知らないワンストップ支援センターを通じて告訴状を提出したのか。

パク・シフは15日、強姦などの容疑で訴えられた。被害者だと主張するAさんは22歳の芸能人志望生で、「一緒に酒を飲んだが、目が覚めてみると性暴力を受けた状態だった」と陳述していることが分かっている。

Aさんは特に警察署でないワンストップ支援センターを通じて事件を通報したと伝えられ、その背景に関心が注がれた。彼女はなぜ警察ではなくワンストップ支援センターを訪ねたのだろうか。

これについて警察側関係者は「Aさんが警察署に訪ねてきて当該事件に対する通報の意志を伝えた」「これに警察側は性的暴行事件に特化したワンストップ支援センターに連携し連絡をしてあげた」と伝えた。

ワンストップ支援センターは女性部主管の警察傘下機関だ。このため警察側は性的暴行の通報方法など訪ねてくる女性にワンストップ支援センターと連携し通報をするようにアドバイスする。

この機関には女性警察官が24時間待機し、被害女性の陳述をビデオに記録する。これだけなく連携した産婦人科に同行し証拠の確保、警察署でのおぞましい証言をしなくて済むようにする。

ワンストップ支援センター関係者は「事実一般的にはまだ広く知られてはいない。被害者の約70%程度が警察側からの連携によりワンストップ支援センターを訪れる」「女性警察官が常駐して手助けするので被害者の陳述が警察署より少し容易に行われる」と説明した。

「ワンストップ支援センターは被害者の陳述を聞き、警察に告訴状を提出するところまで手助けする」「その後病院側で受けた治療や診断書などが出れば追加提出する」と説明した。

当初19日警察署に出頭し、調査を受ける予定だったパク・シフが日程を延期したなか、CCTVと病院の診断書などが今後事件にどんな影響を及ぼすのかに関心が注がれている。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 20日 15:49