[芸能] 性暴行容疑で訴えられたパク・シフ「強制的ではなかった」

性暴行容疑で訴えられた俳優のパク・シフが「くやしい」として公式な立場を明らかにした。

パク・シフ側は19日に報道資料を出し、「知人の紹介でAさんと酒の席を持ったのは事実。だが、互いに好感を持って心を交わしたものであり、強制的に関係を持ったのでは決してない」と主張した。
続けて、「(強制的な関係ではなかったという部分に対しては)一点の恥ずかしさもない。事実関係は捜査過程で明確に明らかになるので時間を持って待ってほしい」と伝えた。

また、「事件とは別にこれまで変わりない信頼と大きな愛を送ってくれたファンのみなさんに心配をかけたことに対し頭を下げて謝罪の言葉を申し上げる」とし、「警察の調査が終わっていない状況で憶測と拡大解釈を控えるようメディアと関係者に丁重にお願いしたい」と付け加えた。

ソウル西部警察署側が18日に明らかにしたところによると、にパク・シフは16日に芸能人志望生のAさんから性暴行容疑で告訴された。Aさんは「パク・シフと彼の同僚とともに酒を飲んで酔い記憶を失い、目覚めたらすでに某所でパク・シフに性暴行にあった状態だった」と主張したという。

*パク・シフ側公式の立場前文
パク・シフ側からは昨日(18日)報道された内容と関連し誤解の素地がある部分に対し加減なく率直にメディアとファンのみなさんにお知らせしたいと思います。

率直に申し上げれば、知人の紹介で会ったAさんと酒の席を持った点に対しては認めます。ただしこの過程で互いに男女として好感を持って心を交わしたものであり、強制的に関係を持ったことは決してないということをお知らせします。この点に対しては断じて一点の恥ずかしさもなく、これは捜査過程で明明白白にあらわれるでしょう。少しだけ時間を持って待ってくれるようお願いします。

事件とは別にこれまで変わりない信頼と大きな愛を送ってくれたファンのみなさんに心配をかけた点に対し頭を下げて謝罪の言葉を申し上げます。ただし一連の状況に対しファンのみなさんが憂慮する威力行使は全くなかったことをもう一度お知らせします。これを証明するために俳優パク・シフは警察の調査に誠実に臨むことをお約束します。

最後に警察の調査が終わっていない状況で憶測と拡大解釈を控えるようメディアと関係者みなさんに丁重にお願いします。

パク・シフ拝

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 19日 09:13