[芸能] 『プロポフォール』パク・シヨン、『性的暴行容疑』パク・シフ、イヤギエンターテインメント相次ぐダメージ

俳優パク・シヨン、パク・シフ、チョ・ヨジョンらが所属する国内屈指のイヤギエンターテインメントが、相次いで悪いニュースに苦しんでいる。

パク・シフは18日午後、性的暴行容疑でソウル西部警察署に訴えられた事実が明らかになった。パク・シフは知人の紹介で知り合った芸能人志望生Aさん(22)と酒の席を設け、酒に酔ったAさんに性的暴行を加えた容疑で15日、ソウル西部警察署に訴えられた。

パク・シフは2010年イヤギエンターテインメントと専属契約を結び、活発な活動を続けてきた。ドラマと映画など多数の作品で紳士的な都会的イメージで女性ファンの大きな愛を受け、トップスターとなった。

またパク・シフは国内だけでなく日本でも『一枝梅』『家門の栄光』などの作品で人気を集めており、韓流スターの地位を固めた。日本で単独ファンミーティングを開催し、現地ファンたちとの交流も活発に行ってきた。

しかしパク・シフは今回、性的暴行容疑で訴えられた事実が伝えられ、事件の真偽は別としてこれからの活動に打撃を受けると憂慮されている。

パク・シフの以前にイヤギエンターテインメントを代表する女優パク・シヨンもプロポフォール投薬容疑で検察の調査を受けた。

ソウル中央地検は先月末から捜査線上に浮かんだ女性芸能人の中でパク・シヨンを召喚し調査した。不法薬物投与の疑いで今月初め召喚され調査を終えた。検察側は補強調査を経て起訴する予定」と明らかにした。

検察調査でパク・シヨンは病院でプロポフォールを投薬した事実は認めたが「皮膚科美容施術と共に受けたもので意図的に乱用したものではない」と陳述したことが分かっている。

これについてパク・シヨンの所属事務所イヤギエンターテインメントは公式報道資料を通じて、「2008年映画『マリン・ボーイ(原題)』と『史上最強スパイ MR.タチマワリ~爆笑世界珍道中~』撮影当時、継続してアクションシーンを撮影したが腰を負傷した」「この後継続した腰痛があり、医師に手術を勧められたにも関わらず鎮痛剤でこらえて活動を続けた」と説明した。

「しかし結局腰痛の状態がひどくなり、2009年レギュラー出演していたバラエティ番組『ファミリーがやって来た』の降板を決定した。その後女優としてのイメージが傷つくことを考慮し、メディアに伏せたまま腰の手術を受けた」と付け加えた。

また「突然大きくなったニュースにパク・シヨンと所属事務所側は残念な思いではあるが、一部メディアが報道したプロポフォールを投薬したという事実とは全く異なることをはっきりと明らかにする」と強調した。

写真=キム・ビョングァン、ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 19日 16:25