[ドラマ] 『IRISⅡ』おもちゃの銃使用めぐる議論で釈明

KBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『IRISⅡ』側が、最近起きているおもちゃの銃の使用をめぐる議論に対し、「シーズン1の一場面だった」と明らかにした。

13日から始まった『IRISⅡ』で画面に登場した端役俳優の銃器がBB弾銃ではないかとの疑問が提起された。『IRISⅡ』制作スタッフは18日、「主演と助演は本物の銃器の使用許可を受けた後で撮影に臨んでいる。安全上の理由から使用できる銃器の数量が限定されており、多くの端役俳優が出演するだけに現実的な難しさが伴う。また(議論になった)クローズアップシーンは2009年に放映されたシーズン1の一場面だ」と釈明した。

続けて「不十分な部分を補完しながら制作する中、4年前の『IRISⅠ』の場面が、放映が始まったばかりの『IRISⅡ』の場面のように見られ残念だ。そこまでチェックできなかった欠点が表われたのは事実だが、拡大解釈された部分は遺憾だ。小さなミスにも細かく指摘してくれる部分に感謝し、さらに注意深く制作したい」と伝えた。

この日制作者であるテウォンエンターテインメントのチョン・テウォン代表も立場を明らかにした。チョン代表は「スタッフと出演陣が苦労して撮影している。視聴者の期待に応じられるよう心血を注いでいる」と述べた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 18日 10:22