[K-POP] T-ARA、日本ニューアルバム韓国歌手初の10バージョンで発売

ガールズグループT-ARA(ティアラ)が日本進出歌手初で10バージョンのアルバムを披露する。

日本の主要メディアによるとT-ARAは3月20日発売を控えた新曲『バニスタ!』を10種類のスタイルでアルバムを発売する。過去日本のシンガーソングライター山崎まさよしが2002年シングルアルバム発表当時、10種類のバージョンを準備した前例があったが、日本に進出した海外アーティストとしては初の試みだ。

『バニスタ!』10バージョンはT-ARAのソヨンとアルム、ボラムとギュリ、ジヨンとウンジョン、ヒョミンの3つに分けたユニットアルバム3種類と、メンバー7名のソロアルバム7枚で構成される。ユニットアルバムは限定盤として販売される予定だ。

ニューアルバム『バニスタ!』は寂しい女性を表現したダンス曲だ。2011年『Bo peep Bo peep』を販売し、猫ダンスで日本列島を強打したT-ARAは今回『バニスタ!』で披露するウサギダンスで再び波乱を巻き起こすことを予告した。

T-ARAは20日札幌を皮切りに、日本10都市でスペシャルショーケースを開催する予定だ。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 18日 13:55