[映画] 『7号室のプレゼント』加速ヒットで『加速スキャンダル』を超えた

『加速興行ヒットで『加速スキャンダル』を超えた』

映画『7号室のプレゼント(原題)』が歴代韓国コメディー映画1位に名乗りを上げた。

17日、映画振興委員会映画館入場券総合コンピュータネットワークによると『7号室のプレゼント』は累積観客数843万3,137名(16日基準)を記録した。2009年チャ・テヒョン、パク・ボヨン主演の『加速スキャンダル』が記録した824万5,000名を超えた数字だ。

これは先月の『7号室のプレゼント』封切より25日目で得た成果だ。昨年ヒット旋風起こし1,000万観客を動員した『王になった男』とタイ記録でもある。特に『7号室のプレゼント』は大作『ベルリン(原題)』と競い合いデイリーボックスオフィス1位になっており、更に関心を呼んでいる。それだけにロングランヒットを予告し、今年初の1,000万映画になるか期待が高まっている。

これに先立ち14日、リュ・スンリョンを始めとする主・助演俳優たちと制作陣は700万突破記念イベントで「一発やってやろう」話していたが夢が現実になったみたいだ」「映画封切前、観客が入らなくても後悔ない作品が出来たと話した。なぜならヒットするしないに関係なくいい演技が出来たから。本当にありがとうございます」と感謝の挨拶を伝えた。

一方『ベルリン』は累積観客数が574万7,657名を記録し2位、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』は累積観客数121万7,629名で3位を記録した。

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Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 18日 13:31