[K-POP] JYJ、日本活動本格化? 日本判決勝訴後、パートナーを検討中

グループJYJが日本で公式的な活動準備のためにパートナーを検討中だ。

日本の複数メディア報道によるとJYJは1月、日本のエージェンシーエイベックスとの長い訴訟の末、勝訴した後いくつかの伝統あるレコード会社のラブコールを受けていることが分かった。

ある日本メディアはこれと関連し「現在日本内でK-POPの人気が沈滞気味であるにもかかわらず、JYJは固定ファン層を持っており収益を出せるグループ」という点と「ライブステージで観客を動員できる魅力がある」点を指し、JYJへのラブコールのニュースを伝えた。

日本のある音楽関係者は「大型企画会社も手を伸ばしているが、すでにある有名レコード会社が有力視されていると聞いている」と耳打ちした。

JYJ所属事務所C-JeSエンターテインメント側はeNEWSとの電話取材で「(勝訴後)日本の業界関係者と活発な接触をしているのは事実だ」「信頼を基盤にした安定的なパートナーを得るために綿密に検討している最中で協議中だ」と日本活動再開に向けて前向きな回答を出した。

先月18日、東京地方裁判所は日本最大マネージメント会社であるエイベックスに対し、JYJの日本内独占マネージメント権を主張するなどの行為をしないように命令した。あわせてJYJ所属事務所C-JeSエンターテインメントに約6億6,000万円(78億ウォン)の損害賠償金を、C-JeSエンターテインメント代表名誉棄損の事実情報に対し代表個人に対し約100万円(1,100万ウォン)を支払う判決を下した。

JYJは昨年11月、前所属事務所であったSMエンターテインメントとの専属契約紛争が3年4ヶ月ぶりに双方合意している。

写真=C-JeSエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 14日 18:11