[芸能] <プロポフォール投薬疑い>ヒョンヨン側「施術や整形目的ではなかった」

タレントのヒョンヨン(本名ユ・ヒョンヨン、37)がプロポフォールを投薬していた疑いに関し、その立場を表明した。

ヒョンヨンの所属事務所のコエンスターズは13日午後、報道資料を通じて「ヒョンヨンも検察の事情聴取に誠実にに臨んだ」と説明した。報道資料によると「一部メディアの推測性のある報道とは違い、今回の調査はプロポフォールに関する医師の処方が金銭目的のために乱用されたのか、違法な方法で施術が行われていたのかを把握するための儀礼的な調査」とし「検察の調査で、女性芸能人という職業の特性の上、美容に気を使わざるを得なかったため、医師と何回も相談したあと医師の処方と同意を受けて治療目的に病院を訪問した事実はある。しかし2011年に妊娠の事実が分かった後は、手術と整形を目的にした病院訪問は1度だってない」と伝えた。

続いて「違法投薬に対する疑いがあるなら、子どものために臍帯血保管や死後の臓器寄贈について考えることすらしないだろう。普段、番組を通じて整形事実を堂々と認めてきたヒョンヨンなので、今回の検察の調査によってヒョンヨンが否定的な視線で注目されているようで残念だ」とし「これ以上、悪意的な内容の推測性記事や未確認のウワサが拡散しないようにお願いしたい」と述べた。

所属事務所側は、最後に「検察の調査結果がすべての真実を明らかにしてくれるものと確信している」と強調した。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 13日 16:03