[映画] 『ベルリン』封切14日目で500万人突破...『王になった男』より4日早い速度

映画『ベルリン(原題)』が封切14日目で累積観客数500万を突破した。

映画振興委員会映画館入場券総合コンピューターネットワークによると『ベルリン』は12日一日で29万496名の観客を集め、累積観客501万3,798名を記録した。

『ベルリン』は封切3日目で100万、5日目で200万、9日目で300万、12日目で400万を動員したのに続き14日目で500万観客を突破し、快速ヒットを見せている。

特に『ベルリン』の500万突破は累積観客数400万を動員してわずか2日での記録で、今年封切られた作品のなかで一番早い速度だ。これは18日目で500万を突破した『王になった男』よりも4日、19日目で突破した『オオカミ少年(原題)』より5日も早い速度だ。

ここに10代~60代まで全年齢層の支持を受けており、長期ヒット突風を予告している。

『ベルリン』の配給会社であるCJエンターテインメント関係者は『ベルリン』が封切り序盤、若い世代から始まり、正月連休を過ぎ、家族単位の観客が集まり、現在は40代以上の観客たちから強力な口コミを得ている。「ヒットの側面からも韓国アクション映画の新たな歴史を作ることを期待する」とコメントした。

映画『ベルリン』はアクション映画の大家リュ・スンワン監督とハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、リュ・スンボム、チョン・ジヒョンなど一流俳優たちの共演で封切前から大きな話題を集めた作品。強烈で迫真感溢れるアクションと俳優たちの熱演で好評を引き出しており、ヒット街道を疾走してる。

写真=CJエンターテインメント提供

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 13日 14:23