[芸能] 正月テレビ視聴率競争、KBS『大笑い』 vs MBC・SBS『泣き面』

お正月のお茶の間で地上波3社の悲喜が大きく分かれた。KBSは9日から11日まで連休の3日間放送された地上波3社番組中、トップ20に13の番組が入り、MBCとSBSはそれぞれ4番組、3番組が入り、体面を保った。

12日、視聴率調査会社AGBニールセンメディアリサーチ集計によると、KBSは正月期間放送された地上波3社の番組中全体の1位を記録しただけでなく、正月特集映画、正月特集番組でも1位を記録し大笑いした。

まず3日間放送された番組中、視聴率1位は『国民ドラマ』に急浮上したKBS2週末ドラマ『いとしのソヨン』だった。『いとしのソヨン』はなんと34.6%の視聴率を記録し、全体1位を記録した。

2位もやはり26.9%を記録したKBS1連続ドラマ『頑張って、ミスター・キム!(原題)』だった。MBCは『馬医』は19.3%を記録し3位となり、SBSは『野王(原題)』15.2%で7位を記録した。

全体視聴率トップ10を見てもKBSが『いとしのソヨン』(1位)、『頑張って、ミスター・キム!』(2位)、『KBS9ニュース』(4位)、『ギャグコンサート』(5位)、『KBSニュース(09:30)』(8位)、『朝の広場』(10位)で全6番組が名前を挙げ、向かう所敵なしだったが、MBCは『馬医』(3位)『100年の遺産』(6位)、『無限に挑戦』(9位)、SBSは『野王』(7位)が名前を挙げるにとどまった。


正月連休が土日で週末だったことを勘案してもKBSの善戦は目についた。地上波3社が正月連休を迎え、準備した特集映画トップ10チャートでもKBSが1位に輝いた。KBS2が準備した正月映画『風と共に去りぬ(原題)』と『ダンシングクイーン』がそれぞれ9.9%と9.6%で1、2位を占めた。MBC正月特集映画『私の妻のすべて(原題)』は7%で3位、SBS正月特別映画『建築学概論(原題)』は4位にとどまった。


正月特集映画だけでなくKBSは正月特別番組でも1位になった。KBS2『スターファミリーショー マンマミーア』が11.6%で1位。SBS『ジャングルの法則』はパク・ボヨン代表の暴露でねつ造疑惑が起きているにも関わらず10.4%を記録し2位になった。3位は9.4%を記録したMBC『パパどこ行くの パパ総出動』だった。



Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 12日 16:26