[K-POP] イ・スンギ『結婚してくれる?』作曲家イ・サンホ、詐称同姓同名者を告訴

イ・スンギの『結婚してくれる?』を始め、4Minute(フォーミニッツ)、BEAST(ビースト)、CNBLUE(シーエヌブルー)などのヒット曲を作曲した有名作曲家、イ・サンホが自身の名を騙っている同姓同名のイ氏を告訴した。

作曲家イ・サンホは最近eNEWSとのインタビューで「私と同じ名前のイ氏に名義盗用された。何度も警告があったにも関わらず名義盗用を止めない。これによる被害が深刻だ」「これ以上被害者が出ないように告訴した」と明かした。

作曲家イ・サンホによると被告訴人のイ・サンホ氏は同姓同名の作曲家が世間に顔を知られていないことを悪用した。自身をCNBLUEの『一人ぼっちだ』の作曲家だと紹介するなど同姓同名の作曲家のように振る舞い、歌手たちに接近し専属契約を試みてきた。

作曲家イ・サンホによるとイ氏は緻密だった。自身が所属するDエンターテインメントがLホテル系列のように偽りの名刺を渡し、有名芸能人と芸能界関係者たちを帯同し歌手たちと会い、疑う隙を与えなかった。主要な公式の席にも堂々と参加し、多数の実務関係者たちが実際の作曲家イ・サンホがイ氏だと誤解している程だ。

昨年ある女性歌手から告訴された事実が明らかにされ、静かになっていたが、イ氏の詐称行為は止まらなかったというのが作曲家イ・サンホの主張だ。実際に今も有名求人求職サイトにはイ氏が所属するDエンターテインメントの求人広告が堂々と掲載されている。

イ氏の名儀盗用が続くと作曲家イ・サンホは2月初旬、ソウル九老(クロ)警察署に不正競争防止および営業秘密保護に関する法律違反の罪で告訴した。

作曲家イ・サンホは「私の名声と信頼を落とす詐称行為を行ったのはもちろんのこと、未だに多数の被害者が存在する歌謡界に警戒を呼び起こすとともに、これからこれ以上の被害者が出ないよう同姓同名の詐称者イ氏を告訴した」と明らかにした。

またイ氏から被害を被ったある芸能界関係者は「Lホテル側も問題だ。イ氏の詐称行為の被害を知りながらも都合の悪い事としてメディアに露出するのを防ぐため沈黙している。これ以上被害者が出ないようにイ氏の詐欺行為を止めなければならない」と強く訴えた。

写真提供=イ・サンホ作曲家

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 12日 13:24