[K-POP] 今後のULALA SESSIONは? 故イム・ユンテク側「4人活動も話していたが...」

『イム団長』イム・ユンテク(33)が胃がんでこの世を去り、グループULALA SESSION(ウララセッション)のこれからの行方について関心が集まっている。

故イム・ユンテク側は12日、ソウル新村(シンチョン)セブランス病院葬儀場でeNEWとのインタビューを持ち「ユンテクの健康状態のためにイム・ユンテクをプロデューサーとした4人体制の活動を計画中だった。4月の発売を目標にアルバム準備中の状況の中でこう(イム・ユンテク死去)なった」と明かした。

「現在は何も決まっていない。まず今の状況が整理されたらメンバーたちと話をしなければならない」と付け加えた。

ULALA SESSIONの所属事務所ULALA COMPANY側関係者もやはり「ユンテクを通じて集まった人たちだ。もしかするとリーダーイム・ユンテクが天国に行ってしまい、メンバーたちが駄目になってしまうんじゃないかという心配もあるのは事実だ。受け入れるのが難しい部分がある」と打ち明けた。

所属事務所側によるとイム・ユンテクは今回のアルバムを準備しながら直接様々なアイデアを出すなど意欲的に参加し、曲を完成させてはいなかったが、いくつかのメロディーを整理しておいたことが分かり、さらに残念さを抱かせた。

胃がん闘病中だったイム・ユンテクは1週間前コンディション回復のためソウル新村セブランス病院に入院し、8日容体が急変した。その後、一旦は回復の兆しを見せたが、11日午後8時40分頃、妻とメンバーたち、所属事務所の関係者に見守られ息を引き取った。


故人の棺は新村セブランス病院葬儀場特1号に安置され、葬儀はキリスト教式の手順に従い四日葬で行われる。出棺は14日で碧蹄(ピョクチェ)火葬場で火葬されたのち、京畿道高陽市(キョンギド コヤンシ)の自由路清雅公園に安置される予定だ。

故イム・ユンテクは昨年2011年Mnetオーディション番組『SUPER STAR K 3』に参加し名前が知られ、胃がん闘病中にも関わらず歌手の夢を叶えるために挑戦したと知らされ話題を集めた。事情だけでなく完璧なパフォーマンスと素晴らしい歌唱力で視聴者たちの目と耳を奪い、その年の『SUPER STAR K 3』優勝を手に入れた。その後歌手として正式デビューし、昨年8月3歳年下のイ・ヘリムさんと結婚し、今年10月には第一子の娘が生まれていた。

写真=共同取材団

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 12日 13:02