[ドラマ] チョ・インソン、撮影中に13針縫う負傷…“衝撃”

俳優チョ・インソンがドラマ撮影中、指が裂けるけがを負った。

チョ・インソンは今月4日午後、京畿道利川(キョンギド、イチョン)のセットでSBS(ソウル放送)水木ドラマ『その冬、風が吹く(原題)』撮影をしていて壁を作るシーンで左手親指が裂けた。負傷した直後、近くの病院で応急措置を受けた後、撮影現場に復帰して残りのシーンを撮影した。翌日5日、再び病院で13針縫った。

7日、所属事務所IOKカンパニー関係者は「チョ・インソンは簡単な手術を受けた後、撮影現場に復帰した。ドラマの中でギャンブラーの役をしていて手を見せるシーンが多いことは多い」として「幸い序盤の撮影を全て終えた状態で、撮影には大きな支障がない」と伝えた。

13日に初放送される『その冬、風が吹く』はチョ・インソンが『春の日』以来8年ぶりのドラマ復帰作。不遇な環境で育った視覚障害のある大企業相続人の女性との恋愛ストーリー。日本のドラマ『愛なんていらない、夏』をリメークした作品。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 08日 11:44