[芸能] ペ・ヨンジュンが米ハワイに長期滞在している理由とは?

ヨン様ことペ・ヨンジュン(41)が、米国ハワイに長期滞在中だ。

ペ・ヨンジュンは昨年12月末にコーヒーショップ事業やリハビリ治療などの理由でハワイに出国し、その後1カ月以上現地にとどまっている。ペ・ヨンジュンが最大株主の芸能事務所「キーイースト」は、昨年6月に(株)ゴリラライフウェイと手を組み、コーヒー専門店「ゴリラ・イン・ザ・カフェ」をハワイ・ワイキキの中心街のカラカウ通りに1号店をオープンした。ペ・ヨンジュンは現地でカフェの経営を自ら監督している。一方でこれまで先延ばしにしていたリハビリ治療も兼ねている。ドラマや映画の撮影中に負傷した首の脊椎や肩などが完治せず、物理治療を受けながら快方へ向かっているという。キーイーストの関係者は「当時は完治していたと思っていたが、時間が経つにつれて後遺症が表れてきた。スケジュールにおされてしっかりとリハビリ治療を受けられなかったので、暖かいところで運動したりリハビリ治療を受けたりして過ごしている」と説明した。

今年1月には会社のスタッフをハワイに招待して休暇を一緒に過ごした。ペ・ヨンジュンはキーイーストの事務スタッフおよそ20人に5泊7日のハワイ旅行を“褒章休暇”としてプレゼントした。およそ1億ウォン(約860万円)の旅行経費のうち、半分を会社が、もう半分をペ・ヨンジュンと所属俳優のキム・ヒョンジュンとキム・スヒョンらが折半して出したという。キーイースト側は「マネージメント所属スタッフは俳優らと海外撮影に行く機会は多いが、事務スタッフは海外に出ることがほとんどない。そのためペ・ヨンジュンが事務スタッフを呼んだ。水泳を一緒にしたり、スタッフにビーチ衣装もプレゼントした」と伝えた。

2011年に放送が終了したKBS(韓国放送公社)第2テレビのドラマ『ドリームハイ』に友情出演して以来、演技活動を休んでいるペ・ヨンジュンは、ドラマや映画の脚本を検討し、次回作の選定に頭を悩ませている。所属事務所側は「キャラクターと作品が気に入れば、すぐにでも復帰するつもりだ。継続して作品を見ているところ」と明かした。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 07日 16:12