[芸能] チャンミン『ストーカーファンのせいでタクシーを見ただけで焦る』

グループ東方神起チャンミンが、一時ストーカーファンの恐怖に悩まされ精神科のカウンセリングを受けた事があると打ち明けた。

5日放送のKBS2『月光プリンス』には俳優イ・ボヨンが出演し、フランソワ・ルノールの図書『クッペさんの幸福旅行』をテーマに各自が不幸と幸福を感じた経験を話した。

この日チャンミンは「忙しいスケジュールとすごい人気で不幸になる暇がないだろう」というMCカン・ホドンの言葉に「以前、不幸だと感じた。個人的に移動する時、後ろからタクシーを捕まえてついてくるファンたちがいた。その時からタクシーが見えると不安になった。「ファンかな? 降りて確認しなきゃならないかな?」と焦った」と一時騒ぎになった『ストーカータクシー』で苦痛を受けた経験を吐露した。

また「道を歩いていれば反対側から制服を着た子が歩いてくることもあるのに、頭を下げて携帯電話を触るとか顔を隠すとかするようになった」「僕が幸福を受けた分また不幸も訪れたんだなと思った」と話した。

このせいで精神科カウンセリングを受けたというチャンミンは「最近の現代人は体の不調より精神が病んでいるのがもっと大きな病気だと思う。どこに行っても僕を見ているような気がするし、僕を知ってる人達でもその人たちを避けて通らなければならないようだった。そういった事は自分でも知らない内に自ら心を閉ざしていたみたいだ」と話した。

チャンミンは「今は幸せか?」との問いに「幸せだ。今は瞬間瞬間を楽しむ」と克服した姿を見せた。

写真出所=KBS2

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 06日 13:51