[K-POP] PSY、以前にはなかった質問にも誠実に返答..ワールドマナー認証

歌手PSY(サイ)が米国行きの前に、以前にはなかった質問の洗礼に誠意をもって答え、再びワールドスタークラスのマナーを見せた。

PSYは5日午後、仁川(インチョン)空港から米国LAに出国する際「正月を迎えるのに直接お会いできなくて申し訳ない。昨年私がよかった位今年もよければ嬉しい。皆さん楽しく新年をお迎えください」と伝えた。これは以前にはなかった質問への返答だった。

PSY側は当初国内帰国のニュースが知らされ話題になると、出国時、空港が混雑して市民の皆さんに不便をかけるのを憂慮し、取材陣のために別の取材場所を用意した状態だった。しかし当初予定されていなかった番組リポーターの質問が相次ぎ、PSYは当惑する様子も見せずに笑顔で時間の許す限り誠実に答えた。

PSYは新年の言葉以外にも新曲へのプレッシャーを映画監督の心境に例えて説明し、家族のそばにいられない申し訳ない気持ちを打ち明けた。

このような状況は昨年11月香港HKCECで開かれたアジア最大音楽祭典『2012 MAMA』でのインタビューを思い出させた。


当時2012 MAMA大賞を始め4冠王に輝いた後の記者会見でPSYは「時間になったので最後の質問を受けます」との司会者のコメントを覆し、「取材の方たちがずっと待っていて下さったから、出来るだけ多くの質問に答えます」と発言し、国内外の取材陣を感動させた。

PSYは4日中国上海から仁川に到着後すぐに米国LAに出国する予定だったが、暴雪で飛行機が遅延したためスケジュール調整をし、一時帰国した。

たった一日だけ家族と一緒に一足早い正月の連休を過ごしたPSYは5日午後3時10分出国し、8日(現地時間)ブラジル北東部バイア州サルバドール市のカーニバルに参加する。正月連休期間の9日からマレーシアに滞在し、11日マレーシア北部ペナン州の祭典パーティーで『GANGNAM STYLE』のステージを披露する。

25日にはソウル汝矣島(ヨイド)国会議事堂前広場で開かれるパク・クネ大統領就任式式典イベントステージのため忙しい海外スケジュールを調整し、帰国する予定だ。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 06日 13:50