[芸能] パク・シフ、扶余郡母校に1,000万ウォン相当のグラビアカレンダー寄贈

トップスター、パク・シフが故郷と母校に再び1,000万ウォン相当のカレンダーを贈呈したことが明らかにされた。

SBSドラマ『清潭洞アリス(原題)』で忙しいスケジュールをこなしている中、昨年末パク・シフは故郷である扶余郡(プヨグン)と扶余高等学校を始め、百済小学校などに2013年のカレンダーをプレゼントした。特にこのカレンダーの表紙には直筆サインと『幸せでいてください』という文章が書かれていて感動を呼んでいる。

高価なグラビアカレンダー2,000部を受け取った忠南扶余郡庁の関係者はeNEWSに「2012年末にパク・シフさんが直接写真集にサインまでして、地域の人たちにと送って来た。以前の扶余郡への1,600万ウォンの寄付を始め、継続的に支援を受けている」と明かした。

パク・シフは昨年、扶余郡16の区にそれぞれ100万ウォンずつ総額1,600万ウォンを生活困難な青少年及びお年寄りに差し上げて下さいと寄託し話題になったことがある。またこれ以外にも母校の銀山中学校に500万ウォンと扶余高等学校に1,000万ウォン、体育大会にも100万ウォンなど多数の寄付活動を続けてきた。

郡庁関係者はSBS『ヒーリングキャンプ』を通じてパク・シフ本人が触れた『富豪の家柄』について「先祖代々この地域で経済的な富を蓄積し、地域住民に多くの支援を与えてくださった。パク・シフさんもそういうことを見て育ったために故郷に対して善行をされるのではないかと思う」と付け加えた。

6日デュアル放送されるtvN『eNEWS-決定的な一発』では『大富豪3世』として知られる俳優パク・シフの故郷である忠南扶余を訪問し、実際に幼少の頃を過ごした本家の姿を初公開し、扶余でパク・シフの業績と人気を丹念に取材し放送する。

またこの日の放送ではパク・シフ以外にも『芸能界準財閥』として知られ関心を集めているMBLAQ(エムブラック)のミル、ZE:A(ゼア)のパク・ヒョンシク、お笑い芸人チョ・セホらの実際の姿についても電撃公開される予定だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 06日 13:48