[K-POP] IU、日本活動を本格始動…3月にアルバムリリース

歌手で女優のIU(アイユー)が失墜したイメージの回復のため、3月に照準を合わせている。

IUは3月のKBS(韓国放送公社)第2テレビの週末ドラマ『最高だ、イ・スンシン(原題)』への出演に続き、20日には本格的に日本進出のスタートを切る。SUPER JUNIOR(スーパージュニア)のウニョクとの“セルフカメラ事件”以後、“国民の妹”というイメージに多少打撃を受けたが、3月を起点に人気を再び回復したいという意思が見え隠れする。

まず『最高だ、イ・スンシン』では、イ・スンシン役での出演が確定した。IUはキャンディーのように、逆境の中でも強く明るく生きる姿を見せ、勇気と希望を表現する予定だ。3月20日には、日本でミニアルバムをリリースする。

所属事務所の関係者は「日本で純粋に新曲をリリースするのは今回が初めて。米ポップスターのジャネット・ジャクソンを手がけたプロデューサーチームのJimmy Jam & Terry Lewisが参加するなど、本格的な日本進出を控えて心血を注いでいる。IUが自作した新曲も1曲、収録される予定だ」と伝えた。

IUは日本市場で通用する“次世代K-POPスター”に数えられてきた。キュートなルックスと爆発的な歌唱力はもちろん、KBS第2テレビのドラマ『ドリームハイ』などのドラマでも高いレベルの演技力を見せてその可能性を高めてきた。

昨年3月には日本デビューシングル『Good Day』をリリースして日本オリコンデイリーランキング8位を記録した。その後、7月にシングル『君と私』を発表したのに続き9月には単独コンサートを開催し、日本進出初シーズンを成功で飾っていた。

関係者は「IUがドラマの準備で忙しい中でも日本で発表する音盤準備に没頭している。4月には韓国でもアルバムが出るだけに、IUにとっては忙しい上半期になりそうだ」と伝えた。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 02月 05日 17:10