[映画] 『ベルリン』+『7号室のプレゼント』=100万UP、韓国映画大ヒット継続

韓国映画の人気が昨年から今年も続いている。

週末の2日と3日、映画『ベルリン(原題)』と『7号室のプレゼント(原題)』の2本の映画の合計観客数がそれぞれ100万名を超えた。2日には『ベルリン』が何と63万7,023名を動員し、ボックスオフィス1位になり、『7号室のプレゼント』は56万8,219名を集め2位になった。この日2本の映画観客数の合計は120万542名、100万名を軽く超えた。

3日にも2本の映画の勢いは続いた。『ベルリン』は55万7,791名『7号室のプレゼント』は51万3,654名だ。この日も合わせて107万1,445名を動員した。

昨年、韓国映画は1億名を超える観客を呼び集め、占有率58,8%を記録した。これは2006年以後、最高の占有率記録だ。このような韓国映画の熱い人気は2013年も続いている。

『タワー(原題)』『拍手チンピラ(原題)』などの韓国映画が新年始めから人気を集めたが『ベルリン』『7号室のプレゼント』がこの人気を受け継いでいる模様だ。現在韓国映画の占有率は63,7%に達した。

『ベルリン』はドイツベルリンを舞台に南北韓の要員たちが国際的陰謀に巻き込まれ、互いを追い詰めあう過程を描いたアクション映画だ。リュ・スンワン監督が演出を務め、ハ・ジョンウ、ハン・ソッキュ、チョン・ジヒョン、リュ・スンボムらが出演した。

『7号室のプレゼント』は最悪の凶悪犯が集まる刑務所7号室で親バカの知的障害者の収監者が、娘を刑務所の中に連れてくるために起こすエピソードを描いた。イ・ファンギョン監督がメガホンを取り、リュ・スンリョン、パク・シネ、オ・ダルスらが出演した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 04日 13:51