[K-POP] カン・ビョンギュ、法廷拘束『事実は明かされた vs 控訴する』(総合)

「真実は明かされた」 vs 「控訴する」
映画俳優イ・ビョンホンに対する名誉棄損、暴力行為と共に他の詐欺容疑で起訴されたタレント、カン・ビョンギュ(41)が遂に法廷拘束された。



ソウル中央裁判所は1日、判決公判で暴力行為等処罰法上共同恐喝と詐欺の疑いで起訴されたカン·ビョンギュに対して懲役1年6ヶ月の実刑を宣告して法廷拘束した。

この日、裁判所はカン·ビョンギュが知人から3億ウォンを借りて返済せず、詐欺の疑いで起訴された部分に対し、懲役1年6ヶ月の実刑を宣告し、イ·ビョンホンを脅迫、名誉毀損などで起訴された残りの犯罪容疑について、懲役1年に執行猶予3年を宣告した。裁判所は、 「実刑が宣告された分、逃走の恐れがある」とし、この日カン·ビョンギュを法廷拘束した。

裁判所は特にイ·ビョンホンを共同で脅迫したという公訴事実について 「恋人でありビジネスパートナーであるチェさんは、社会通念上許容される範囲を超えてイ·ビョンホンを脅迫し、カン·ビョンギュがこれを手助けした点が認められる」と明らかにした。

また「クォン·ミヨンがトロントの領事館に送ってきた陳述書と国内ホテルに宿泊しメールをマスコミに送ったことに関与するなど、イ·ビョンホンの名誉毀損に関与した点が認められる」「これらを総合してみた時、チェさんとカン·ビョンギュの共謀関係が認められる」としイ·ビョンホンに軍配を上げた。

カン·ビョンギュは裁判後、「判決について言いたいことがあるか」という裁判官の言葉に 「これまでの裁判の過程で、我々が数百回主張した部分は欠落して、検察が主張した部分だけを裁判所が採用して残念だ」と話した。

彼は引き続き 「4年の間裁判を進行しながら、すでに判事が3番目の方だ。多分判事も事件についてきちんと知っていない部分があるようだ 」「言う事はない。法がこういうものだと初めて知った。事実究明のために最後まで戦う」と控訴の意志を伝えた。

イ・ビョンホンの所属事務所BHエンターテインメント側は判決後「3年を超える長い間、大変な時を過ごさなければならなかった」「初めて裁判を始めた時「必ず真実を明らかにする」と明かした事があったが、遂に真実が明らかになった」との立場を伝えた。

カン・ビョンギュは2010年イ・ビョンホンを脅迫し和解金を要求し、イ・ビョンホンドラマ撮影現場で暴力を行使した容疑で起訴された。

カン・ビョンギュは2011年1月、時計店を経営する知人から高価な時計を購入するからと受け取った後、代金を支払わず2008年知人から3億ウォンを借金して返済しなかった容疑などで追加起訴された。



Reporter : イ・ジノ ()

[Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved] 2013年 02月 05日 16:44