[映画] タブロ、韓国魔女狩り最大の被害者『圧倒的な1位』

『大韓民国魔女狩りの最大被害者は誰だろうか?』

芸術映画ヒットの尺度である1万観客を突破した映画『ザ・ハント(原題)』側が観客を対象に行ってきた珍しいアンケートの結果を公開し関心が注がれている。

配給会社側は「封切以後、観客たちを対象にオン・オフラインで『大韓民国魔女狩りの最大被害者は誰だ』とのテーマでアンケート調査を行った。その結果タブロが最多得票を得た」と明らかにした。

配給会社側はタブロ、ナ・フナ、カン・ホドン、キム・ヨンエ、イ・ジアなどこれまで魔女狩りの被害に遭った芸能人5名を候補にし、今回のアンケートを実施した。

アンケートの結果、タブロがオンラインで73%、オフライン87.1%の得票率で圧倒的な1位となった。イ・ジアとナ・フナがそれぞれ18%と9%で後に続いた。

『ザ・ハント』は小さなひとつの嘘が1人の男の平凡な人生を根こそぎ変えてしまう状況を描いた映画だ。これを通して我々が知っている真実についての疑問と盲目的な大勢の信頼がどれだけお粗末なものかを現実感をもって描きだした。

配給会社側は今回のアンケートの背景について「劇中の主人公ルーカスのように大韓民国魔女狩りの被害者を探すために行った」と趣旨を説明した。

タブロは去る2009年あるネットユーザーによって提起された学歴詐称疑惑に巻き込まれ過去3年間疲弊した。裁判の結果、無文別に疑惑を提起し名誉棄損したネットユーザーたちが敗訴し、学歴詐称の鎖から脱した。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 02月 01日 13:32