[K-POP] BPPOP『フリフリ+ムズムズ...』独特な私たちのチャームポイント [インタビュー]

溢れかえるアイドルグループの洪水の中で、女性5人組グループBPPOP(ビーピーポップ)も挑戦状を出した。『Bright』『Playful』『POP』音楽を披露するという意味のBPPOPは、パワフルで強烈なコンセプトでステージに立つ他の新人グループとは違い、女性らしく、キラキラしてフリフリするのがBPPOPの持つ他とは違ったコンセプトだ。

BPPOPは24日午後、生放送で行われたMnet音楽ランキング番組『MCountdown』でデビューステージを踏んだ。白いシャツに花をあしらった華麗なトップス、ピンク色のホットパンツの衣装で明るくさわやかな魅力を強調した。私たちもフリフリした衣装がこそばゆい時もあるけれど、それでも可愛いくないですか?」とケラケラ笑う5人の可愛い子たち、ピョンジ(本名ピョン・スジ1989年生)ジェイン(1989年生)シユ(1993年生)インギョン(1993年生)ユジン(1995年生)にeNEWSが会ってみた。

▶以下BBPOPインタビュー一問一答

―初デビューステージ、とても緊張したようだが

「本当にステージでどうやって歌って踊ったか思い出せない(笑)本当に緊張したんだが、今やっと少しステージを思い出せるようです」(ジェイン)
「2年半ほどの練習生生活を経てステージに上がれたのですが、そのせいで本当に胸がいっぱいでした。震えてすごく緊張もしたけどでもまたステージに上がりたいです」(ピョンジ)

―デビュー曲『Today』が入ったアルバムを受け取った時どうだったか

「デビュー準備で長い間家に帰れなかった。初デビューアルバムが出て家族にあげようと家に帰ったのを思い出します。嬉しい気持ちで家族たちにプレゼント出来た」(ピョンジ)

「いろんなことを考えて泣きそうだった。今までデビュー準備をして感じた色々な感情が浮かんできた。緊張もしたけれど本当にデビューしたんだと実感として現実に近づいてきました」(シユ)

「私たちがデビューするまで1年ほど共同生活をしました。血のつながりはない5人が、一緒に過ごしながら家族だと思うほど親しくなったんですが、アルバムジャケットの写真を見ると本当に実のお姉さん、妹のように感じました。まるで家族写真を見るようでドキドキしました(笑)」(インギョン)


―デビューを前に違う活動をしたメンバーがいるのか気になる

「活動というよりは安養(アニャン)芸術高校に通っていて、元は俳優が夢でした。そうしていてJYPエンターテインメントで行われた公募オーディションの俳優部門を受けたことがあります。その時ファイナルラウンドまで行ったし、ダンスのレベルを量るために8期オーディションにはダンスでファイナルラウンドに立った経験があります。8期オーディションを今の会社の代表が見て、BPPOPメンバーにならないかとおっしゃってくださって今のこうしています」(インギョン)

「弘大(ホンデ)でバンド活動をしました。キーボードで公演もたくさんしました。バンドをやりながら感じた事はマニア的性向の音楽よりは人々が求める大衆音楽を通じて愛されたかった。それでBPPOPメンバーとして活動することになった」(シユ)

「特別な経歴ではないですが、香港で生まれ小中高と香港で過ごし、大学はイギリスでデザインを専攻し卒業しました。本当に歌手になりたくて卒業後オーディションを受け歌手になれました」(ジェイン)

―それぞれ違った魅力の持ち主のようだ。自分の自慢できるところは

「BPPOPでボーカルと天上の女性イメージを担当しています(笑)宿舎で直接料理して食べるんですが、私が作った料理は美味しいって言います」(ピョンジ)

「そう、ピョンジお姉さんはただの料理じゃなくて、残った材料で料理したのが本当に美味しいんです」(インギョン)

「ラップとボーカル、シックさを担当しています(笑)愛きょうがなくて黙っている時少しタフに見えるという話をたくさん聞いて、シックが私のメインイメージになりました」(ジェイン)

「ボーカルと突拍子もない溌剌さが魅力のソユです(笑)チームのムードメーカーとでもいいますか。宿舎で少しでも黙っているとみんな何かあったのかと聞いてくるほど明るい性格なのが私の長所です」(シユ)

「ボーカルと爽やかな末っ子を担当しています(笑)一番年下なのでお姉さんたちが私に愛きょうを振りまきます。お姉さんたちに会って愛きょうを習っています」(ユジン)

「うちの末っ子は本当に末っ子らしくなく、どっしりとしています。お姉さんたちも本当によく面倒見てあげて」(ピョンジ)

「ダンスとボーカルそして神秘主義を担当しています。今はこうして上手く話していますが、人見知りが激しい性格なので神秘主義というニックネームがついたようです(笑)」(インギョン)


―可愛い子ぶっていて少しこそばゆくなるようなコンセプトが印象的だ。他のガールズグループとは確実に違いがあるようだ。

「タイミングが良かった。今年ステージに立ったグループを見るとパワフルで強いイメージが多いんだが、2013年は可愛くて溌剌としたコンセプトは私たちが初めてのようです。だから多くの方たちの記憶にも残るように思います」(ジェイン)

「目立つコンセプトではありますが、おかげで関心を持ってもらえたようです。Youtubeを検索すると私たちのお姫様コンセプトにアンチファンもいるけれど、それすら関心があるんだと思います(笑)」(インギョン)

―ロールモデルがいるのか

「K.will先輩がロールモデルで理想のタイプです。性別はちがうけれどK.will先輩のように歌を歌えたら本当に幸せだと思います。いつか一緒にステージに立つ機会があれば嬉しい」(ピョンジ)

「ポップス歌手、リアーナが私のロールモデルです。パワフルな声と音楽はもちろん、映像を通じて見えるリアーナの強烈さも本当にカッコいいと思います。そんな強烈さを抱かせる歌手になりたいです」(ジェイン)

「G-DRAGON先輩は本当に天才です。音楽的な事もそうだし、自身のスタイルもデザインする素晴らしい感覚を見習いたいです。ステージに上がりパフォーマンスをするのを見ると、本当にG-DRAGON先輩は最高です」(シユ)

「2NE1のパク・ボム先輩の声のトーンが本当に魅力的です。グループで活動する時やソロ活動する時、そして他のグループのフューチャリングをする時も声が魅力的で輝いています」(ユジン)

「BoA先輩は私のロールモデルです。歌いながらダンスも完璧にこなすのは本当に大変なことなのに、ライブして同時にパフォーマンスを披露するのが素晴らしいです。女性先輩歌手の中で大体選ばれるんじゃないかと思います。自分のブランドが確保され、歌謡界のトレンドになる点も見習いたいです」(インギョン)


―BPPOPはどんなガールズグループになりたいのか

「BPPOPに会えばいつも楽しくて愉快だとい言葉を聞きたいです。溌剌としていてポジティブで活気が溢れている私たちBPPOPの姿のように、今年一年は私たちの名前を知らせられるよう一生懸命努力します」(ピョンジ)

「もっと多くのステージと空間でファンたちと会って交流できるグループになりたいです。そういう機会が多く出来れば嬉しいです」(インギョン)

写真提供=BPSTORY
写真説明=(左側から時計回りに)ユジン・シユ・ジェイン・ピョンジ・インギョン

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 31日 16:07