[ドラマ] 『九家の書』ユ・ヨンソク、イ・スンギと宿敵対決...『強烈な印象を残す』

「初の時代劇出演...強烈な姿をお見せします」

MBC新月火ドラマ『九家の書(原題)』にキャスティングされた俳優ユ・ヨンソクが初の時代劇出演を前に他ならぬ覚悟を決めた。

ユ・ヨンソクは『馬医(原題)』の後続として4月放送予定の『九家の書』で、チェ・ガンチの最強の宿敵パク・テソ役で熱演を繰り広げる。劇中パク・テソは幼い頃ガンチと兄弟のように育ったが、家門に吹き荒れた事件にガンチが関連していると誤解し、仇となる人物。学問、武芸に卓越した実力を持っているが、荒々しく全てにおいて冷徹な気難しい性格だ。

映画『建築学概論(原題)』『オオカミ少年(原題)』で強烈な演技を披露したユ・ヨンソクのまたもうひとつの活躍が期待されるところだ。ユ・ヨンソクは「初の時代劇出演になる『九家の書』を通じて、視聴者たちに長く記憶に残る強烈な姿をお見せする」と話した。

『九家の書』は半人半獣に生まれたチェ・ガンチが人間になるために、孤軍奮闘する武狭活劇でガンチが多くの事件と感情を経験して真の人間愛と自我を発見する過程を愉快に描き出す予定だ。イ・スンギががむしゃらな性格のチェ・ガンチ、ぺ・スジが優れた武芸と弓術の武芸教官ダム・ヨウル役を演じ初共演する。

ユ・ヨンソクは2003年映画『オールドボーイ』でデビューし、『建築学概論』『オオカミ少年』、ドラマ『魂(原題)』『深夜病院(原題)』などで強烈な印象を残した。

写真提供=MBC

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 31日 14:35