[映画] 『一代宗師』ソン・ヘギョ、ベルリン映画祭参加不透明に..なぜ?

『韓国女優初の招待、しかし...』
国内の女優として初のベルリン国際映画祭側の招待を受けたソン・ヘギョのベルリン行が不透明になった。

ソン・ヘギョ側関係者はeNEWSとの電話取材で「ドラマ撮影のせいでベルリン行を悩んでいる最中だ」「しかしどうあってもドラマに焦点を合わせなくてはならないんじゃないかと思う」と話した。

ソン・ヘギョは第63回ベルリン国際映画祭開幕作品として選定された映画『一代宗師』の俳優として招待を受けた。世界3大映画祭の開幕作俳優として招待された韓国俳優はソン・ヘギョが初めてだ。世界が注目するイベントであるだけにソン・ヘギョのベルリン行が持つ意味は格別だ。

しかしSBS『その冬、風が吹く(原題)』の撮影によって参加が不透明になった。映画祭開幕式が2月7日に行われる予定で、同月13日初放送を迎えるドラマスケジュールを合わせるのが難しくなった。

この関係者は「スケジュールを調整しているが、どうあってもドラマスケジュール上、いろいろ難しい事が多い」「早いうちに結論をだすつもり」と話した。

しかし他の関係者は「『その冬、風が吹く』制作発表会と撮影がベルリン映画祭スケジュールと重なっていて事実上ベルリン行は難しいと見る」と話した。

ソン・ヘギョは『一代宗師』を通じて名声高いウォン・カーウァイ監督と息を合わせた。ソン・ヘギョはヤン・ジョウィの妻役を熱演した。中国封切初日だけで3、000万元(約51億ウォン)の収益を出し、人気作品になっている。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 31日 14:29