[映画] 『怒りの倫理学』クァク・ドウォン「テヨンとメロ演技したい!」

「テヨンとメロ演技したい」

俳優のクァク・ドウォンが少女時代への愛を表現した。


クァク・ドウォンは30日午前、ソウルロッテシネマ建大入口店にて開かれた映画『怒りの倫理学(原題)』の制作報告会で、司会を務めたパク・キョンリムからメロ演技をしたい女優について質問を受けた。

これに対しクァク・ドウォンは「少女時代のテヨンが演技をしないので残念だ。演技に挑戦してください」と答え、笑いを誘った。彼はドラマ『幽霊』で、少女時代のユニットであるテティソの『Twinkle』を歌い話題となったことがあり、テヨンのファンであると知られている。

この日、クァク・ドウォンはデビュー後初めてのキスシーンについての感想も述べた。彼は、「撮影当日は何も食べずに、うがいも何度もするほど緊張したが、相手役の女優さんは平然としているようだった。(緊張を解すように)私の肩を叩いてくれた。撮影は楽しかった。これからメロ演技ができる役がたくさんもらえることを期待している」と、更に会場を笑わせた。

『怒りの論理学』は、美人女子大生殺人事件に4人の男と1人の女が絡み合って起こるストーリーを描いた犯罪映画だ。クァク・ドウォンは、この作品で死んだ女子大生と不倫関係を持つ大学教授役を演じている。2月21日封切だ。

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 31日 13:00