[ドラマ] イ・スンギとペ・スジ、MBCの活劇ドラマへのキャスティング最終確定

歌手で俳優のイ・スンギとmiss A(ミスエイ)のスジことがペ・スジがMBC(文化放送)の活劇『九家の書(原題)』に出演することが最終的に確定した。

2人は月火ドラマ『馬医(原題)』の後続作品として、4月に初放送される同作で主人公として登場する。イ・スンギは智異山(チリサン)の守護神獣クウォルリョンを父親に、人間のソファを母親に持つ半人半獣のチェ・ガンチ役を演じ、ドラマ『キング~Two Hearts』以来およそ10が月ぶりにお茶の間劇場に戻ってくる。ペ・スジは劇中、武芸教官のタム・ヨウル役に扮し、初の時代劇演技に挑戦する。
制作陣は「『キング~Two Hearts』『華麗なる遺産』で安定した演技を見せた俳優のイ・スンギと映画『建築学概論』とドラマ『ビッグ』『ドリームハイ』で印象深い演技をしたペ・スジが『九家の書』を通じてより魅力的な姿で視聴者のもとに戻ってくる」と伝えた。

同作は半人半獣チェ・ガンチが喜怒哀楽を経験しながら真の人間愛と自我を発見していく過程を痛快に描く活劇。ドラマ『栄光のジェイン』『製パン王キム・タック』などを執筆したカン・ウンギョン氏が脚本を手がけ、ドラマ『紳士の品格』『シークレットガーデン』『オンエア』などを演出したシン・ウチョルPDがメガホンを取る。

Copyright ISPLUS/中央日報日本語版 2013年 01月 30日 13:57