[ドラマ] 『広告の天才 イ・テベク』パク・ハソン「6ヶ月間仕事をせずに...」

俳優パク・ハソンが作品に集中する理由を『プー太郎生活』と明かし、関心を呼んだ。

パク・ハソンは30日、汝矣島洞(ヨイドドン)コンラッドホテルで行われたKBS2新月火ドラマ『広告の天才 イ・テベク(原題)』の制作発表会にチン・グ、ハン・チェヨン、コ・チャンソク、チョ・ヒョンジェ、クァク・ヒソン、Dal★Shabet(ダルシャーベット)のアヨン、SECRET(シークレット)ソナらと共に参加した。

パク・ハソンは今回のドラマに臨む姿勢について「6ヶ月間仕事をしないでいた。新人のように一生懸命やろうと思った」「そういう気持ちで撮影現場で一生懸命走りまわっているからかすごく痩せた」と明かした。

パク・ハソンは「俳優生活をしながら小心になり、繊細になる部分があったんだが、今回のキャラクターを演じながら力強く、たくましく希望を持って前向きな姿を見つけてきている」「ドラマによって私からヒーリングされているところ」と説明した。

パク・ハソンは屈指の大手広告代理店クムサンアドのコピーライター見習ペク・ジユン役を演じる。ペク・ジユンは優雅な容姿とは違い、しっかりしていて気が強い人物で、新米広告人の情熱を代弁するキャラクターだ。

またパク・ハソンはイ・ビョンフン監督のMBCドラマ『馬医(原題)』とライバルになることについて「ライバル作が強いが視聴率は気にしないで一生懸命やるつもり」「私たちのドラマは元気が出る作品だ。リアルなストーリーを込めた明るい作品だから、視聴率20%は十分に狙えるんじゃないかと思う」と作品への愛情を見せた。

パク・ハソンはイ・ビョンフン監督のMBCドラマ『トンイ』でイニョン王妃役を演じ『優雅なハソン』『優雅なイニョン』などの愛称で視聴者に愛された。

『広告の天才 イ・テベク』は実際に地方大学出身で世界有数の国際祭を席巻してきた広告人イ・ジェソクの実話に着眼したドラマだ。人々を誘惑する広告制作のために熾烈に生きて行く広告業界の人々の生活を描いた。 4日午後10時初放送される。

写真=ホ・ジョンミン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 30日 17:48