[K-POP] JYJジェジュンソロアルバム、オリコンチャート登場、その意味は?

JYJメンバージェジュンのソロアルバムが日本のオリコンチャートに入り、現地活動に青信号が灯った。

28日、発表された日本最高権威のアルバム販売調査チャートであるオリコンによると、ジェジュンが国内で発表した初のソロミニアルバム『I』がウィークリーアルバムチャート(1月4日~20日集計)で15位になった。日本で18日発売されたジェジュンのアルバムは2日間で7,331枚を売り上げた。

これは販売量や順位を別にして、オリコンチャートに入った事自体が意味深い。日本のエージェンシーエイベックスとの法的訴訟で今までJYJのアルバムはオリコンチャート集計から除外されてきた。しかし18日、JYJがエイベックスとの長い訴訟の末勝訴し、オリコンへの登場が可能になった。

加えて今回のアルバムは日本で特別なプロモーションを行っておらずアルバム自体も韓国語のままという直輸入アルバムを2日間で1万枚近くを販売したという点から、3年間の長い空白にも多くのファンたちに愛されている事を証明した。

ジェジュンの初ソロミニアルバムは現在ミニアルバムにも関わらず国内ハントチャートの累積販売量が6万7、000枚を超えた。また海外9ヶ国のi-Tunesロックチャート1位を独占し、日本各大型CDショップで売切れの状態が続くなど海外市場で突風を起こしている。

ジェジュンは26日、27日の両日、京畿道(キョンギド)一山(イルサン)キンテックスでファンミーティング&ミニコンサート『Your, My and Mine』を開催、1万4,000名あまりのファンたちの歓声のなかで成功裏に終えた。2月からはアジアツアーに突入する予定だ。

写真=C-JeSエンターテインメント、日本オリコンチャートサイト

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 28日 16:33