[K-POP] CJ E&M主催『EXP 2013』優勝者オ・ウンテク [インタビュー]

第1回『EXP』が26日午後、ソウル鐘路(チョンノ)シネコアで開かれた。歴代最大規模で行われた今回の大会にはアンダーで活動していた在野の巧者たちが総出演した。それだけに優勝者はその名の通り、国内最強のビートボクサーとして認められる。16強のバトルの末に現れた主人公の正体がまさに今年20歳になったばかり、高校卒業を控えたオ・ウンテクだ。大会が終わった直後彼にeNEWSが会った。

―自己紹介を

「ビートボックスファミリーのダブルマウスで活動しているSUMMITです。ビートボックスに熱中するため大学進学を諦めた。ステージで多くの事を見せられず、そしてまだすごく緊張していて心配だ」

―優勝の感想は

「両親がとても反対したんだが、僕が一生懸命説得した。両親が準備したことを見てくれてありがたいし、感謝の言葉を言いたい。今はとても嬉しくて他の考えが浮かばない。もっと発展しろという意味だと思う」

―いつからビートボックスを始めたのか?

「高1から3年程度やった。YouTubeを通じて初めて見て、弘大(ホンデ)でビートボクサーたちがやる姿を見ながら夢を育てた」

―大会をどのように知ってどれだけ準備したのか?

「大会はフェイスブックの友人から教えてもらった。大会ポスターを2、3週間前に見て、準備期間は長くなかった。普段作っていたレパートリーを色々と組み合わせたんだが、いい目で見てくださって感謝している」

―ビートボクサーとしての最終目標は何か?

「世界バトル大会にたくさん出たい。去年日本大会に出たんだが8強で落ちた。今回の大会は絶対に優勝したかった。歌手になりたいというよりは認められている世界大会でいい成績を取りたい」

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 28日 16:29