[K-POP] チャン・グンソク20周年「ディナーショー」に日韓ファンが笑って泣いた

チャン・グンソクが日韓両国のファンの祝福の中、デビュー20周年のディナーショーを成功裏に終えた。

昨年、デビュー20周年を迎えたチャン・グンソクは、2012年12月9日のソウルをスタートに、日本大阪と東京でデビュー20周年記念イベント「KEUN SUK 20th ANNIVERSARY DINNER SHOW "WITH YOU"」を開催した。


これまでの20年間、変わらない愛を送ってくれたファンに感謝の気持ちを伝えるという意味で開かれたチャン・グンソクのディナーショーは、ソウルと釜山など韓国での3公演に続き、東京・大阪など日本で4公演が開催された。

韓国のディナーショーとは違い、抽選を通じて参席者を選定した日本公演には、約2万人を超えるファンが殺到し、チャン・グンソクの人気を立証した。この6:1の競争率を勝ち抜いた約3500人のファンがディナーショーを共にした。

3時間30分という長時間行われたディナーショーは、チャン・グンソクの子役時代から現在までの活動を振り返る時間と、彼の正直な話、作品のOST公演などで構成された。チャン・グンソクはファンに直接バラの花をプレゼントして、ファンを感動させたという。

チャン・グンソクは「プライベートな公演で、ファンとより近くで話ができて大切な時間となった。休む事なく20年を走り続けてきたが、20周年を迎えた今年、お祝いしてくれる多くの方のお陰でゆっくりと過去を振り返る時間を持てた。ありがとう」と感想を述べた。

また、「過ぎた日々よりは、これから過ごしていく日々がより多いので、20年間僕の道を共に歩んでくれた大切な方達とこれからの20周年も共に歩んでいけたらいいなと思う。これからも一生懸命直進していくので、温かい目で見守って欲しい」と付け加えた。

写真=Tree J Company

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 28日 17:30