[映画] パク・シフ「プールでの露出シーン、実は逃げ出したかった」

「白馬の王子様」というイメージが定着した俳優パク・シフが、映画『私が殺人犯だ(原題)』で連続殺人犯のイ・ドゥソク役を演じて話題を集めた。1月25日に出版される韓流雑誌『K&』2月号では、パク・シフの驚きの変身を遂げた理由について明かしている。

殺人犯のキャラクターを選んだことに驚いたという周囲の反応があったとインタビュアーが話すと、「自分にとっては特に驚くことでもなかった。デビューのときからやりたかったキャラクターがサイコパスや二重人格者など二面性を持ったキャラクター。イ・ドゥソク役はそれをすべて持ち合わせていたので、やらない理由はなかった」と淡々と理由を語った。

意外な選択だったがキャラクターにぴったりだったと言うと、「暗く奥妙な表情演技は、演技ではなくて本来の自分の顔と同じ。『何か深刻なことでもあった?』『どうしてそんな冷たい表情なの?』と、普段よく聞かれる。本当はぼーっとしているだけなのに」と笑った。

ボンネットに頭をつっこみ、蛇にかまれ、冬の雨に打たれるほかにも、頬をぶたれたりジャージャー麺をひっくり返すなど、映画の撮影中はあらゆる苦労を経験したというパク・シフ。その中で最も大変だったのがプールシーンだったという。プールでの露出シーンを撮影するために、バナナだけを食べてダイエットしたが、いざ撮影の段階になると、途中で逃げ出したい気持ちになったという。そのほかパク・シフが映画を撮影しながら体験した興味深い裏話は、最強韓流雑誌『K&』に公開されている。

そのほかに、日本アリーナツアーを開催予定のB1A4(ビーワンエーフォー)とBIGBANG(ビッグバン)のメンバーの新年の計画など、K-POPスターのニュース満載だ。

Copyright 中央日報日本語版 2013年 01月 25日 16:03