[K-POP] ジェジュン「JYJの番組出演制約...とても残念だ」

グループJYJのジェジュンが自由にならない番組出演に対して残念さをのぞかせた。

ジェジュンは最近ソウル麻浦(マポ)区上岩洞(サンアムドン)スタンフォードホテルで行われたeNEWSとのインタビューの席で、番組出演の制約について「僕たちだけの問題ではないが、とても残念だ」と正直な心境を聞かせてくれた。

ジェジュン、ユチョン、ジュンスはグループ東方神起として活動していた2009年、SMエンターテインメントを相手取り専属契約効力停止仮処分申請をした。SMと結んだ契約期間13年が非常に長く、収益分配も事務所が有利になるようになっているため、裁判訴訟を提起した。

JYJは専属契約効力停止仮処分申請を提出した後、「独自の活動を認定する」という趣旨の裁判所の判断が出たため、ドラマ出演とCD発売、国内外ツアーを行い、独自の活動をしてきた。しかしJYJはSMとの紛争以後、音楽ランキング番組とバラエティ番組には出演できなかった。訴訟に影響をきたす事もあるというのが地上波3社の意見だった。

昨年12月、3年4ヶ月ぶりにSMとJYJの合意で決着したが、番組出演について放送局は変わらず慎重な立場を見せている。

これについてジェジュンは「周囲では「番組に出なくてもうまくいってるじゃないか」「出なくても大丈夫なんじゃないか」と言うが、それはJYJの立場から言える言葉」「芸能人という職業はメディアを通じてファンたちに見せてあげ、近づいて行かなければならないのに、逆にファンたちに僕たちと僕らの音楽を求めてきてもらうサービスを受けている」と話した。

ジェジュンは「今、小学生たちは僕らを知らない。僕らを知っているとしても歌手でなく俳優として覚えているいうのが残念だ」「ほぼ4年という時間をそういうふうに過ごしたが、もう僕らを求めてきてくれたファンたちに報いたい」ともう少し多様なファンたちとの交流の窓口を切実に望んだ。

ジェジュンは17日、デビュー10年目で初めてソロミニアルバム『I』を発売した。シナウィ-のボーカル、キム・パダとジェジュンがタッグを組んだ今回のアルバムは、ロックというこれまで見せたことのなかった新たなジャンルに挑戦するのはもちろん、全5曲を作詞・作曲しプロデュースする実力も披露した。

タイトル曲『Mine』は強烈なサウンドにジェジュンの爆発的な歌唱力と特有の感性表現が加わり、伝統的ロックのフィーリングを生かしたとの評価を受けている。

写真提供=C-JeSエンターテインメント

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 24日 14:13