[ドラマ] 『チュウォン効果』通じた! 『7級公務員』視聴率12.7%記録

『視聴率の男』チュウォンが4連続打席ホームランを飛ばす勢いだ。

MBC新水木ドラマ『7級公務員(原題)』が初回放送で14.6%の視聴率を記録し、同時間帯視聴率2位で出発した。

24日、視聴率調査会社ニールセンコリアによると23日午後初回放送された『7級公務員』は12.7%の全国視聴率を記録した。これは『会いたい(原題)』の最終回放送分が記録した11.6%より1.1%ポイント上昇した数値だ。

同時間帯に放送されたKBS2『田禹治(チョン・ウチ)(原題)』は先週放送分より0.2%ポイント下落した13.6%の全国視聴率を記録した。これにより『7級公務員』は初回から水木ドラマ1位を狙っている『田禹治(チョン・ウチ)』を目と鼻の先まで追撃し、今後水木ドラマ勢力図の変化を予告した。

23日放送された『7級公務員』第1話では生計型アルバイト少女キム・ソウォン(チェ・ガンヒ)と分別のない国家情報院要員志望ハン・キルロ(チュウォン)のお互い嘘をついた初めての出会いが描かれた。

ソウォンは友人のジンジュ(ハ・シウン)の頼みを断れず結婚情報会社のアルバイトを始め、そこで車を買ってあげるからと母親の説得に引きずり出されたキルロと見合いをすることになった。キルロはソウォンを乗せてレーシング競技をして新車を失い、命を落とすところだったと思ったソウォンはキルロに暴言を浴びせ、背を向けた。

放送終了後、視聴者掲示板には「キャラクター変身でチュウォンの演技力が再び輝きを見せている」「無茶苦茶なキャラクターもチュウォンだけの気楽さと可愛らしさで本当に上手くこなしている」「ふとした台詞の面白さ!久しぶりに愉快爽快痛快ドラマに出会ったようで笑いが止まらない」など好評価が続いた。

24日放送の第2話では国家情報教育院へ向かうバスの中で再会したキルロとソウォンがバスの中でいざこざを起こして追い出される状況が展開される予定だ。2人の縁がどういう風に繋がって行くのかに関心が注がれている。

写真=キム・ビョングァン記者

Copyright CJ E&M Entertainment Portal enewsWorld, All Rights Reserved. 2013年 01月 24日 14:11